ハイパーカードその2で書き漏らしたものをここで紹介する。
これは、ジャック・ボターマンズ(Jack Botermans)の「Paper Capers An
amazing array of games,puzzles,and tricks」に載っていたもの。
ボターマンズといえば、「パズルの世界」などの著者で有名だ。
このPaper Capersには、その2で紹介したものも含め3つのハイパーカードが載っている。
他にも紙を使った遊びや楽しいトリックなどがいっぱいだ。写真や図がいっぱいで英語が読めなくてもよく解る。
Paper Capersは、洋書しかないが、昨今ならamazon等で安価に簡単に手に入る。便利な世の中になったものだ。
値段も手ごろなのでぜひお勧めする。
この物体は、稼動片が2つ入れ違いに立っている。実際には、切れ目が2箇所り解りにくくしてある。
(HyperCard
by Jack Botermans)
次は、トラップドアカードの3段活用です。
すべて、切り込みと折り曲げ(Slit and Fold)だけを使ったものです。
これは、以前にハイパーカードの章で紹介した「トラップドア」です。
(TrapDoor)
それを、発展させた2フレームのものです。
これは、「Puzzlers' Tribute: A Feast for the Mind」のリュック・スメット(Luc
De Smet)の記事に載っていたものです。
リュック・スメットは、不可能物体に特別な興味を持っているパズルコレクター。
もともとは、アンガス・ラベリー(Angus Lavery)が発展させたものと思われる。
(2
Framed Trapdoor)
さらに、それを発展させた3フレームのものです。
こちらは、一応私のオリジナルです。
でも、これに似たものは、既に誰がかが作っているかも。
(3 Framed
TrapDoor)